事業支援計画書(様式4)
事業支援計画書(様式4)
発行してもらう書類 ・ 発行受付締切 12/4
この書類の作業場所
持続化補助金は、事業所の住所によって窓口が「商工会議所地区」と「商工会地区」の2つに分かれています(多くの市=商工会議所、町村や一部の市域=商工会)。自分で選ぶものではなく住所で決まります。制度の内容や金額は同じで、違うのは公式サイト・申請システムの入口・様式4をもらう窓口です。
地域の商工会・商工会議所の支援を受けて申請することを示す、発行してもらう書類です。
すすめ方:地域の商工会・商工会議所へ発行依頼(商工会地区はシステム内で依頼して窓口で交付、商工会議所地区は交付されたPDFを受け取る)
完了の状態:商工会地区:システムに反映済み/商工会議所地区:PDFをアップロード済み(ここまで済まないと申請を完了できません)
①これはあなたが書く書類ではありません
地域の商工会議所・商工会が、あなたの作った経営計画・補助事業計画(様式2・様式3)を確認したうえで発行します。
②ただの形式手続きではありません
内容の確認・助言が入ります(修正をお願いされることもあります)。公募要領でも、発行にあたって「事業計画の内容や提出書類の過不足」を確認する、と明記されています。
③発行の依頼が必要です
まず電話などで事前連絡を。窓口により、訪問・面談をお願いされる場合があります。公募要領にも「訪問時には事前にご連絡を」とあります。相談や発行依頼は申請者本人が行うものとされ、社外の代理人だけで行うことはできません。
もらい方(商工会議所地区)
地域の商工会議所へ発行を依頼 → 交付されたPDFを、あなたが申請システムにアップロードします。
もらい方(商工会地区)
電子申請システムの中で、地域の商工会に発行を依頼 → 商工会の窓口で面談のうえ交付を受けます → 発行されるとシステムに反映されます。
どちらの地区でも
計画の下書きを持って窓口で相談するのが、実態としていちばんの近道です。完成した計画でなくて大丈夫です。
④締切が2つあります
様式4の発行受付締切(2026-12-04)は、申請受付締切(2026-12-15 17:00)より早い、別の締切です。発行には確認のやり取りが入るので、ここから逆算して動くのが安全です。
いつやれば良い? → ステップ4(様式4の発行を依頼する)で確認どこで
あなたの事業所がある地区の商工会議所 または 商工会。
注意
締切間際は窓口が混み、間に合わないことがあります。
このステップの進行管理 (チェック・メモ) はソロで使えます
内容はこのまま無料で読めます。済みのチェックと自分用メモの保存だけが対象です。
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