機能と使い方
実際の画面で、機能を確かめてください。
このページのスクリーンショットは、すべて実際の画面です(管理画面にはデモ用データを表示しています)。申請そのものはご自身で行い、確認・整理・進行管理を道具として支えます。
確認から入金まで、ひとつながりで
補助金の作業は申請で終わりません。全体の流れは受け取りまでの流れで解説しています。ここでは、各段階を支える機能を画面つきで紹介します。
1. 確認
使えそうな制度と要件を、無料のセルフチェックと診断で確かめる。
2. 申請準備
必要書類と手順をメモに整理し、締切から逆算して進める。
3. 採択
受け取りまでのチェックリストで、これから発生する作業を把握する。
4. 費用と証憑
支払いのたびに、見積書・請求書・写真を費目ごとに登録していく。
5. 実績報告
そろっていない書類を確認し、報告に向けた集計を下準備する。
6. 入金
報告が受理され、補助金が振り込まれるまで状況を追いかける。
制度の確認・診断
業種や人数などの条件から候補を絞り、要件を段階的に確かめられます。
- 無料・登録不要のセルフチェックで、対象になりそうな制度を一覧化
- 制度ごとに情報確認日と公式情報源を表示
タスクと締切の管理
申請から受け取りまでにやることを、締切つきの一覧で追いかけられます。
- 受け取りまでのチェックリストで、残っている作業がひと目でわかる
- 締切はカレンダー(.ics)に追加できます
- 「次に何をやるか」を画面が示すので、思い出す時間がいらない
費用と証憑の管理
費目ごとに予定額と実際の支払いを記録し、証憑をひも付けて保管します。
- 見積書・請求書・レシート・写真をアップロードして費目別に整理
- 申請時の予定額と実際の支払額を並べて記録
- 費目ごとに「そろった/足りない」の状態を表示
OCRと不足チェック
アップロードした書類から文字を読み取り、足りないものを指摘します。
- 書類のテキスト抽出(OCR)で、金額や日付の転記作業を減らす
- 費目ごとに必要な書類の種類をチェックし、不足を一覧化
- 不足が埋まると状態が「そろった」に変わるので、進み具合が見える
実績報告の下準備
報告の直前にあわてないよう、集計と確認を日常の延長にします。
- 費目別の支払い記録から、報告に使う数字を一覧で確認
- 証憑のそろい具合を費目単位で最終チェック
- 登録した内容と証憑の一括エクスポートに対応
プラン別の利用範囲
料金と契約条件の詳細は料金ページをご覧ください。
| 機能 | フリー | ソロ |
|---|---|---|
| 補助金検索(持続化・IT導入など) | ✓ | ✓ |
| 結果保存 | 5件 | 5件 |
| あなたの事業の条件チェック(例: 飲食店5人など) | ✓ | ✓ |
| 締切のカレンダー追加(.ics) | ✓ | ✓ |
| 申請準備の進捗・メモの保存 | 無料のステップ分 | すべてのステップ |
| 様式2 の下書き(セクション別・自動保存) | ✓ | ✓ |
| 窓口(商工会議所/商工会)に合わせたリンク表示 | ✓ | ✓ |
| ステップ・書類の消し込みチェック | 無料のステップ分 | すべてのステップ |
| 費用・証憑の管理(見積書・請求書・写真) | — | 50件 |
| 書類のテキスト抽出(OCR) | — | ✓ |
| 受け取りまでのチェックリスト | — | ✓ |
申請書類の作成・提出の代行は行いません。情報源・データの取り扱い・やること/やらないことの全文は信頼・安全性にまとめています。