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GビズIDプライムのアカウント

GビズID(電子申請のログインID)

アカウント(書類ではない)

この書類の作業場所

申請は電子申請システムのみ(郵送不可)。そのログインに使う、書類ではない準備物です。システムはプライムまたはメンバーで利用できます(メンバーは従業員が操作する場合の選択肢)。

すすめ方:GビズID公式サイトで利用登録(公募要領:取得には数週間程度かかり、暫定アカウントは使えません。GビズID公式サイト:書類申請の審査は最大1か月)

完了の状態:電子申請システムにログインできる状態(登録情報が古い場合は最新化)

すでに持っているか確認する

①公式の「アカウント登録確認」ページで、メールアドレス+生年月日(またはSMS受信用の電話番号)を入力 → アカウントがあれば、およそ5分以内に確認メールが届きます。②メールを「gbiz-id.go.jp」で検索 — 登録時・利用時の通知が残っていれば保有済みです。③見つかったら、パスワード再設定から復旧できます。

3種類のちがい — 電子申請に使えるのは「プライム」または「メンバー」

エントリー=審査なしで作れる簡易版。使える行政サービスは一部のみ。プライム=法人代表者・個人事業主用。メンバー=プライムを取得した組織の従業員用(プライムの利用者が作成します)。この補助金の電子申請システムはプライムまたはメンバーで利用できます。法人代表者・個人事業主が自分で申請するなら、取るのはプライムです。

作り方は2つ(オンライン/書類郵送)

オンライン申請:マイナンバーカードとGビズIDアプリを使う方法。審査は24時間365日受け付けられ、速やかに処理されるとされています。書類申請:実印を押した申請書と印鑑証明書(個人事業主は印鑑登録証明書・発行3ヶ月以内)を郵送する方法。2026年7月9日以降、審査期間は従来の最大2週間から最大1か月に変わりました。急ぐならオンライン申請です。(審査の受付と期間は、GビズID公式サイトの案内です)

有効期限ができました(2026年7月9日〜)

GビズID公式サイトの案内では、プライムとメンバーのアカウントには発行日から2年3か月の有効期限があり、期限までに更新手続きが必要です(今すぐ必要な手続きはないと案内されています)。

用意するもの(オンライン)

  • マイナンバーカード(署名用電子証明書つき)
  • NFC対応スマホ
  • GビズIDアプリ
  • メールアドレス

用意するもの(郵送)

  • 印鑑証明書(個人事業主は印鑑登録証明書・3ヶ月以内)
  • 実印(法人は代表者印)
  • メールアドレス

取得・ログイン・申請はご自身で。私たちは代行しません。でも「何を・どこで・どうやって」は、ここで分かるようにします。

出典:第20回 公募要領(第8版)P.1・P.23(審査期間・有効期限はGビズID公式サイト)