管理画面プレビュー
デジタル化・AI導入補助金2026
申請の準備から、採択後の書類・締切の管理まで。登録前に、実際の手順を確認できます。このプレビューでは進捗の保存や書類の追加はできません。
申請準備のステップ
必要な手順と締切を一覧で確認できます。詳しい説明は、必要なステップだけ開いてください。
無料でできることと、ソロでできること
この管理画面の操作はすべて、ソロで使えます。
まずは無料ガイドで準備。窓口への依頼や申請の進み具合をまとめて管理するときに、ソロをご利用ください。
無料で保存できる準備と、ソロの管理機能を見る
無料アカウントでは、ガイドの各ステップページで、自分ひとりで完結する準備の進捗(チェックとメモ)を保存できます:入れたいITツールと、解決したい課題を整理/GビズIDプライムを用意/SECURITY ACTION(★1または★2)を宣言
第三者や締切が絡む工程からの進行管理:登録のIT導入支援事業者・登録ツールを選ぶ/支援事業者と共同で電子申請。最初にソロが必要になるのは「登録のIT導入支援事業者・登録ツールを選ぶ」です。採択後の経費・証憑・締切の管理も同じ画面で続けます。
無料アカウントで保存したガイドの進捗は、ソロに切り替えても消えません。
課題と導入したいITツールの整理
作業オフライン作業時間: 約30分から待ち: すぐ着手できます詳しく見る
どんな困りごとを、どのITツール(会計・予約・在庫・POSなど)で解決したいかを整理します。
- いきなり業者を決めず、まず「何をラクにしたいか」を書き出します。
- 対象になるのは、事務局に登録されたITツールに限られます。
- 無償ツール・リース・レンタル・中古は対象外です。登録されたITツールをご確認ください。
GビズIDプライムの準備
待ちオンライン作業時間: 約15〜30分待ち: オンライン申請あり / 書類申請は審査最大1か月詳しく見る
電子申請に使う事業者向けIDを準備します。時間がかかることがあるため、お持ちかどうかを早めに確かめる必要があります。
- すでにお持ちの場合は、ログインできるかどうかの確認が必要です(公式の「アカウント登録確認」ページでも確認できます)。
- 新規取得は、マイナンバーカード+GビズIDアプリのオンライン申請か、実印・印鑑証明書での書類申請(2026年7月9日以降、審査は最大1か月)で、利用者本人が申請します。
- 当社はGビズIDの取得代行・代理ログイン・申請システムの操作を行いません。
SECURITY ACTION の宣言
作業オンライン作業時間: 約30分待ち: すぐ詳しく見る
「情報セキュリティ対策に取り組みます」と自己宣言する制度で、この補助金の申請要件です(★1または★2)。
- 2026年4月からは「SECURITY ACTION管理システム」で宣言し、交付申請時に宣言済みのアカウントIDを入力して確認を受けます。
- GビズIDと並行して、申請の前に早めに済ませると安心です。
IT導入支援事業者・ITツールの選定
作業一部オンライン作業時間: 業者と相談待ち: 数日〜詳しく見る
事務局に登録された専門業者(IT導入支援事業者)と、登録されたITツールを選びます。申請はこの業者と共同で進めます。
- 公式サイトの検索から、登録された支援事業者・ITツールを探せます。
- 自分で任意に選んだソフト、無償ツール、リース・レンタル、中古は対象外です。
- 当社はIT導入支援事業者ではなく、申請の代行も行いません。業者選び・申請はご自身で進めていただきます。
交付申請(支援事業者と共同で電子申請)
作業オンライン作業時間: 約1時間待ち: 次の締切まで(回次制)締切: 次の締切は公式サイトで要確認詳しく見る
GビズIDプライム取得後、IT導入支援事業者からの招待を受けて「申請マイページ」を開設し、内容を確認・宣誓して提出します。
- 事業計画とITツール情報は支援事業者が「IT事業者ポータル」で入力し、申請者本人がマイページで内容を確認・宣誓して提出します。
- 3年間で労働生産性を高める計画(目安:年平均+3%以上)が必要です。計画づくりは支援事業者が手伝ってくれます。
- 当社は公式フォームへの入力・送信・代理申請を行いません。
採択・交付決定の確認
待ち一部オンライン作業時間: 確認中心待ち: 締切後おおむね1〜1.5か月で通知詳しく見る
事務局の審査後、採択されれば交付決定が通知されます。交付決定の「後」に契約・発注・支払いへ進みます。
- 採択・交付決定の前に契約・発注・購入した経費は、原則として対象外です。
- 交付決定後は、契約→発注→納品→支払い→実績報告の証憑管理に進みます(支払いは原則、銀行振込かクレカ1回払い)。
- 交付決定前に契約・発注した経費は、原則として補助対象外になるため注意が必要です。
この補助金の管理画面
メールアドレスで登録できます。管理の操作にはソロ(月額¥4,000・税込)のお申し込みが必要です。
この制度の締切
通常枠 第6次締切:2026/10/30 17:00 JST
- 第6次
- 申請締切: 2026/10/30 17:00
採択発表(予定): 2026-12-10
事業実施期限: 2027/05/31 17:00
実績報告締切: 2027/05/31 17:00
申請締切をカレンダーに追加
Googleカレンダーの予定は、Googleカレンダーの通知設定に従います(.ics には2週間前・1週間前・前日の通知が入っています)。
採択後の管理でできること(ソロで使えます)
費用・証憑・締切の管理
費用ごとに見積書・請求書・写真をまとめ、必須に設定した書類のうち未添付のものを確認できます。実績報告に必要な書類がすべてそろったかの判定ではありません。
- 無料で使えます
結果の保存(最大5件・無料)
確認した結果を、補助金のページに保存できます。
- ソロで使えます
見積書・請求書・写真の保管(最大50件)
経費の証憑をアップロードして、案件ごとに整理できます。
- ソロで使えます
書類のテキスト抽出(OCR)
アップロードした書類から金額や日付を読み取ります。
- ソロで使えます
費用・証憑の管理ダッシュボード
経費を記録して、証憑と対応づけて管理します。
- ソロで使えます
管理用経費台帳の出力(CSV・印刷)
登録した経費と証憑のそろい具合を、管理用の一覧として出力できます。
- ソロで使えます
受け取りまでのチェックリスト
申請準備から実績報告までの進行を記録します。
提出するものは、全部でこれだけ
紙の様式に手書きして郵送する書類はありません — 申請は「申請マイページ」への入力とアップロードで行います。この補助金は、書類そのものより「GビズID・SECURITY ACTION・IT導入支援事業者選び」という書類ではない準備が中心です。
提出物は全13点(基本11点+該当する人だけ2点)
あなたが作るもの1・発行してもらうもの3・手元の書類のコピー4・アカウント3・該当する人だけ2
先に全部読む必要はありません。作りながら、必要になった行をその場で開いて確認するのがおすすめです。
タップすると、その書類だけのページがひらきます。
あなたの事業形態を選ぶと、必要な書類だけに絞れます。
すべての書類を表示しています。
あなたが作るもの(1)
書類ではないが必要なもの(3)
デジタル化・AI導入補助金2026(通常枠)の公募要領(2026年8月28日版)をもとにした整理です。提出物は申請枠・あなたの区分(法人/個人事業主)・希望する補助率や加点で変わります。最終的には、必ず公募要領での確認が必要です。
情報確認日:
ステップ情報の確認日:
お申し込み前にご確認ください
ソロ 月額¥4,000(税込)
- 課金開始日・更新日・自動更新
- 課金開始日はStripeでの決済完了日です。決済完了後、すぐにご利用いただけます。
- 月払いプランは、申込日を起算日として毎月自動更新・自動決済されます。
- 解約方法・反映時期
- サブスクリプションは、設定画面の「プランと請求」またはStripeの管理画面からいつでも解約できます。違約金はありません。
- 解約後も当該契約期間の終了日まで利用でき、期間終了後は自動更新されません。
- 解約のご予約は、期間の終了前であれば取り消して、そのまま継続できます。
- 解約後のデータ
- 解約は課金の停止です。アカウントと保存済みのデータはそのまま残り、再開すれば続きからそのまま利用できます。
- 補助金の証憑は、受給後も事業者自身に保存義務があります。
- 証憑はアップロードから最大730日(2年)保管され、その後自動的に完全削除されます。解約によってそれより早く削除されることはありません。解約した場合、期間終了後は無料プランの機能範囲となり、保管期間内の証憑と登録済みの内容は閲覧できますが、新しい証憑のアップロード・OCR・経費や証憑の追加・編集には有効なプランが必要です。証憑は個別に開いて保存できます(まとめてダウンロードする機能は現在ありません)。本サービスは原本の保管を代替しないため、書類保存義務への対応は、原本(紙または元データ)をご自身で保存する方法で行ってください。
- 退会(アカウントの削除)は、解約とは別の手続きです。退会時のデータの取り扱いは、プライバシーポリシー第7条をご覧ください。