GビズIDプライムのアカウント
GビズID(電子申請のログインID)
アカウント(書類ではない)
この書類の作業場所
申請要件のひとつで、書類ではない準備物です。この補助金の交付申請には「gBizIDプライム」のアカウントが必要です。
すすめ方:GビズID公式サイトで取得(オンライン申請または書類郵送。審査期間を見込んで早めに)
完了の状態:gBizIDプライムが利用できる状態
すでに持っているか確認する
①公式の「アカウント登録確認」ページで、メールアドレスと生年月日(またはSMS用の電話番号)を入力すると、登録があれば確認メールが届きます。②メールを「gbiz-id.go.jp」で検索 — 過去の通知が残っていれば保有済みです。③見つかったら「パスワード再設定」から復旧できます。
必要なのは「gBizIDプライム」
3種類(エントリー/プライム/メンバー)のうち、この補助金の交付申請に必要なのは「プライム」です(公募要領 別紙4)。
作り方は2つ(オンライン/書類郵送)
オンライン申請:マイナンバーカードとGビズIDアプリを使う方法。審査は24時間365日受け付けられ、速やかに処理されるとされています。書類申請:実印を押した申請書と印鑑(登録)証明書を郵送する方法。2026年7月9日以降、審査期間は従来の最大2週間から最大1か月に変わりました。公募要領も「発行までおおむね2週間、早めの手続きを」としています。急ぐならオンライン申請です。
有効期限ができました(2026年7月9日〜)
プライムとメンバーのアカウントには、発行日から2年3か月の有効期限があり、期限までに更新手続きが必要です(公式の案内では、今すぐ必要な手続きはありません)。
用意するもの(オンライン)
- マイナンバーカード(署名用電子証明書つき)
- マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン
- GビズIDアプリ
- メールアドレス
用意するもの(書類郵送)
- 印鑑証明書(法人)/印鑑登録証明書(個人事業主)— 発行から3カ月以内
- 実印を押した申請書(公式サイトで作成・印刷)
- 本人のメールアドレス
- SMSを受信できる電話番号
取得・ログイン・申請はご自身で。私たちは代行しません。でも「何を・どこで・どうやって」は、ここで分かるようにします。
出典:公募要領(通常枠)P.8・P.47(別紙4①)チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。