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インボイス特例の宣誓・同意(様式9)と登録通知書等の写し

インボイス特例の追加分(様式9)

システムに直接入力 ・ インボイス特例を希望する場合のみ

入力する場所:電子申請システム

第20回の電子申請システムは2026年11月5日(木)に受付開始予定です。公開後、ここに入口リンクを表示します。

11月5日に開いたら、何をする?(8ステップ)
  1. GビズIDプライム(またはメンバー)でログイン — 別のアカウント登録は不要
  2. 誓約 → 申請情報 → 基本情報 を入力(「次へ」で一時保存、あとから再開できる)
  3. 加点項目を選ぶ
  4. 経営計画・補助事業計画を入力(ここで下書きを貼り付け)
  5. 経費明細・資金調達方法を入力
  6. 入力内容をPDF出力し、様式4を依頼(発行受付締切 12/4・面談予約は早めに)
  7. 様式4 を添付(商工会議所地区)/商工会地区は発行されると反映
  8. 宣誓・提出(12/15 17:00)→ 審査 → 採択発表(2027年3月頃予定)
Q. 受付開始直後に申し込まないと枠が埋まりますか?
いいえ。先着順ではなく、締切までに提出した申請を審査して採択が決まります(公式サイト:『本補助金は採択審査があり、不採択となる場合がございます』)。急ぐべきなのは様式4 の依頼(12/4 締切)と GビズID の取得です。
Q. 先にアカウント登録が必要ですか?
システム専用のアカウントはありません。GビズIDプライム(またはメンバー)でログインします。入力は途中保存でき、あとから再開できます(前回・第19回の手引き時点)。

前回(第19回)の手引きにもとづく手順です。第20回の手引き公開後に更新します。

出典:第19回 申請システム操作手引き・第20回 公募要領 P.3・公式サイト(第20回)

公式サイトで最新情報を確認:

持続化補助金は、事業所の住所によって窓口が「商工会議所地区」と「商工会地区」の2つに分かれています(多くの市=商工会議所、町村や一部の市域=商工会)。自分で選ぶものではなく住所で決まります。制度の内容や金額は同じで、違うのは公式サイト・申請システムの入口・様式4をもらう窓口です。

窓口を確認する →

インボイス特例(補助上限の上乗せ)を希望する場合の宣誓と、登録状況がわかる書類です。

対象:インボイス特例を希望する場合のみ

すすめ方:申請システムの宣誓・同意画面でチェック。登録済みなら登録通知書の写し、e-Taxで手続中なら受信通知の写しも用意(郵送で手続中・登録申請前なら申請時は不要)

完了の状態:チェック完了+該当する写しの添付済み

インボイス特例とは

もともと消費税の免税事業者だった人(または2023年10月1日以降に創業した人)が、インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)の登録を受けた場合に、補助上限が50万円上乗せされるしくみです。通常枠の上限50万円に加わるので、合計で最大100万円になります。

インボイス特例

申請システムの宣誓・同意画面のチェック(様式9)。適格請求書発行事業者の登録済みなら登録通知書の写し、e-Taxで手続中なら受信通知の写しも添付します(郵送で手続中・登録申請前なら申請時は不要)。

自分が該当するか、3つの質問で確認する
  1. 2021年9月30日〜2023年9月30日を含む課税期間のどこかで、一度でも消費税の免税事業者でしたか?(または、2023年10月1日以降に創業しましたか?)
  2. 補助事業が終わる時点で、インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)の登録を受けていますか? または、それまでに登録を受ける予定ですか?
  3. 過去に持続化補助金の「インボイス特例」または「インボイス枠」で採択され、補助事業を実施したことは、ありませんか?

3つとも「はい」なら、インボイス特例の候補です。注意:特例を希望して要件を1つでも満たさないと、上乗せ分だけでなく補助金全体が交付されません(公募要領P.8)。最終的には、公募要領と地区の窓口での確認が必要です。

特例・加点はどれも希望制です。要件を満たすかどうかは、最終的に公募要領と地区の窓口での確認が必要です。

出典:第20回 公募要領(第8版)P.7〜8・P.28