インボイス特例の宣誓・同意(様式9)と登録通知書等の写し
インボイス特例の追加分(様式9)
システムに直接入力 ・ インボイス特例を希望する場合のみ
この書類の作業場所
インボイス特例(補助上限の上乗せ)を希望する場合の宣誓と、登録状況がわかる書類です。
対象:インボイス特例を希望する場合のみ
すすめ方:申請システムの宣誓・同意画面でチェック。登録済みなら登録通知書の写し、e-Taxで手続中なら受信通知の写しも用意(郵送で手続中・登録申請前なら申請時は不要)
完了の状態:チェック完了+該当する写しの添付済み
インボイス特例とは
もともと消費税の免税事業者だった人(または2023年10月1日以降に創業した人)が、インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)の登録を受けた場合に、補助上限が50万円上乗せされるしくみです。通常枠の上限50万円に加わるので、合計で最大100万円になります。
インボイス特例
申請システムの宣誓・同意画面のチェック(様式9)。適格請求書発行事業者の登録済みなら登録通知書の写し、e-Taxで手続中なら受信通知の写しも添付します(郵送で手続中・登録申請前なら申請時は不要)。
自分が該当するか、3つの質問で確認する
- 2021年9月30日〜2023年9月30日を含む課税期間のどこかで、一度でも消費税の免税事業者でしたか?(または、2023年10月1日以降に創業しましたか?)
- 補助事業が終わる時点で、インボイス発行事業者(適格請求書発行事業者)の登録を受けていますか? または、それまでに登録を受ける予定ですか?
- 過去に持続化補助金の「インボイス特例」または「インボイス枠」で採択され、補助事業を実施したことは、ありませんか?
3つとも「はい」なら、インボイス特例の候補です。注意:特例を希望して要件を1つでも満たさないと、上乗せ分だけでなく補助金全体が交付されません(公募要領P.8)。最終確認は公募要領と地区の窓口で。
特例・加点はどれも希望制です。要件を満たすかどうかの最終確認は、公募要領と地区の窓口で。
出典:第20回 公募要領(第8版)P.7〜8・P.28チェックはこの端末のブラウザにのみ保存されます。